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竹林記者の独りよがりの雑文です。泣き言、反省、得意げ、怒り・・。暇つぶしにも足りませんがよろしかったら・・。
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ヤング・グランプリは北の結束で三番手・飯野の優勝だった。
四人ラインの強味、これこそ競輪らしい競輪の内の一つだと誰かは言う。
競輪界の明日を担う先行が九人ですぞ、興醒めでしょうと誰かは異を唱える。
最後は点と点の捲り合戦にならねばならぬなどと野暮は言わないが、競輪が地域対抗戦という性格を少なからず帯びているのだとすれば、北日本の連覇を阻止すべく、他の五人の「競輪」は策がなさすぎる気がしたのは僕だけじゃなかろう。
仮定の話だが、ものすごい仕掛け合いになるはずだからこのヤング・グランプリは、と競輪は初めてという人間を連れて行ったとして、その人に仰る通りと納得してもらえる自信はない。もちろん違う意味で競輪の面白さの一片が伝わる可能性も否定はしないけれど。

明日はSSカップかあ。最後の十八番目に何万円かの差で滑り込んだ石丸にマークするのは、すんでの事でグランプリに届かなかった紫原だ。妙な奇縁を感じないでもないが、だからといって簡単に②⑧、⑧②では芸がなさ過ぎる。
有馬記念は本命から大抜け、超薄めであの配当だった。もう一度走っても十四番は買えないが、ギャンブルに「こいつだけはいらない」の公式は、なしだ。
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