<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>タケの愚かなる独り言</title>
    <description>竹林記者の独りよがりの雑文です。泣き言、反省、得意げ、怒り・・。暇つぶしにも足りませんがよろしかったら・・。</description>
    <link>http://aokeitake.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>★焼け石に水</title>
      <description>広辞苑を引くと「焼け石の水」は「焼け石にすこしの水をかけても冷えないように、援助や努力がわずかで効果があがらないたとえ」とある。&lt;br /&gt;
大差がついたプロ野球中継で負けチームのソロ・ホームランを「焼け石に水」と評すことはある。だけど競輪の実況で「焼け石に水」と叫ばれると奇異な感じを受けるのは俺だけだろうか。実況がその言葉を発した直後だ。大楽の番手に見えた鈴木良太がゴール手前で落車してしまった。もちろん因果関係などあろうはずもないし富山競輪の実況アナのせいでもないが、それでも解せぬ不快に俺は穏やかではない。</description> 
      <link>http://aokeitake.blog.shinobi.jp/%E7%AB%B6%E8%BC%AA/%E2%98%85%E7%84%BC%E3%81%91%E7%9F%B3%E3%81%AB%E6%B0%B4</link> 
    </item>
    <item>
      <title>★横瀬聡</title>
      <description>あとの祭りと言われるのは承知だけど悔し紛れに書く。&lt;br /&gt;
函館の６着２着３着が六番車とは思えぬ伸びだったから、俺は周りに言った。横瀬聡はこれから狙いだよ、次は豊橋。八月十七日からと配分も調べた。後輩のＯ記者もＭ記者も聞いていたはずだ。そのあとの仕事が担当場所の西武園だったからちょっとだけ「集中」を欠いてしまった。&lt;br /&gt;
横瀬が熊本に補充で乗ってきれにい穴を開けていたのだ。&lt;br /&gt;
選手を登録するとメールで当日の出走を知らせてくれるサービスを受けていた同僚を笑った俺だが、そろそろ倣わねば。&lt;br /&gt;
俺は「出ちゃってるじゃないか、横瀬から本命の２着で満シューだよ」と嘆きを撒くが、周りはけっこう冷たくて「そりゃ残念ですね」程度だ。ギャンブルの「熱さ」が第三者に伝わり難いのは承知している。分かってはいるが「クールな反応」と「消化不良の熱さ」の同居に変な気分だ。</description> 
      <link>http://aokeitake.blog.shinobi.jp/%E7%AB%B6%E8%BC%AA/%E2%98%85%E6%A8%AA%E7%80%AC%E8%81%A1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>★満更でもない</title>
      <description>佐々木の番手捲りで今節の三十六個レースが全て終わって、俺は競輪場の裏手となる高台に車を停めてぼうっとしている。遊園地の方角からはプール客の嬌声が流れ聞こえて来る。競輪場の屋根上の奥から観覧車が聳え、更に上には夏の空と夏の雲が綺麗だ。記者席では浴衣美人と一緒だった。そして帰路の前にこの美眺だ。今日も満更じゃなかった、車券の収支が散々なことを除けば。</description> 
      <link>http://aokeitake.blog.shinobi.jp/%E7%AB%B6%E8%BC%AA/%E2%98%85%E6%BA%80%E6%9B%B4%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>★競艇と花火</title>
      <description>戸田競艇の最終レースが終わって客がどっと吐き出される。駐車場からは家路に着く車が飛び出して行く。今日はこれから花火があるらしく、その見物客に駐車場が開放されるのだろう、競艇と花火の客で駐車場の出入口がごちゃごちゃした。有料駐車場の体をなさぬ扱いに揉める客もいた。このギャンブル場は一段階格下げだな。&lt;br /&gt;
その出来事ゆえか、今宵家に届いて来る遠花火がちょっとだけ憎々しく聞こえる。</description> 
      <link>http://aokeitake.blog.shinobi.jp/%E7%AB%B6%E8%BC%AA/%E2%98%85%E7%AB%B6%E8%89%87%E3%81%A8%E8%8A%B1%E7%81%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>★妙な日本語</title>
      <description>函館ナイターを見ている。&lt;br /&gt;
何人かがゴール前で落車すると実況はそのあと「激しいレースになってしまいました」と言ったが、この日本語は変だ。激しい競輪は残念であるという物言いに聞こえる。彼は「落車が起こってしまった」と伝えたかったのだろうが、「落車」から「激しい」の言い換えに俺は反感を覚える。ま、テレビを消音にすればいいだけの話だが。</description> 
      <link>http://aokeitake.blog.shinobi.jp/%E7%AB%B6%E8%BC%AA/%E2%98%85%E5%A6%99%E3%81%AA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>★補助券二枚</title>
      <description>競艇場の払い戻しの表示は二枠単、二枠複、三連単、三連複の順で、マークカードの賭け式を塗る箇所は二枠単と三連単が目立つように工夫されている。競艇はちゃんと考えている。中心となる賭け式を優先しているのだ。&lt;br /&gt;
二日間戸田競艇に通っての成果は駐車場の補助券二枚。五枚集めると一回ただで停められるらしい。</description> 
      <link>http://aokeitake.blog.shinobi.jp/%E7%AB%B6%E8%BC%AA/%E2%98%85%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E5%88%B8%E4%BA%8C%E6%9E%9A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>★スタート練習</title>
      <description>午後からは雨が上がって水面に強い陽が射す。かなり久しぶりの戸田競艇場だったので駐車場まで一度道を間違えてしまった。&lt;br /&gt;
六レースからはじめて少しだけ増えて最終レース。格上の五番は前半の走りからしても堅軸に思えた。だから五番の進入がカギになる。二コース、三コース主張も考えられたがスタート練習はセンターだった。もっと内の方を取るならイン逃げの一番・金田との絡みと予想していたが、センターなら内は全部飲まれると決めた。一、二、三、五、四、六のスタート練習。四番の若井の前半の二着は良いレースだったので五－四本線に四－五。三連単は大外の六番を絡めた。六番選手は俺の好きだった中沢俊治（山梨・引退）に名前が似ていた。&lt;br /&gt;
さて本番。何とセンターから五番、六番、四番の進入に変わっていた。&lt;br /&gt;
俺のギャンブルはかくも脆い。</description> 
      <link>http://aokeitake.blog.shinobi.jp/%E7%AB%B6%E8%BC%AA/%E2%98%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E7%B7%B4%E7%BF%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>★頼りにならぬ実況</title>
      <description>ゴール直後は坂本健と小野俊は接戦だと言い、スロー再生を見せながら僅かに小野が差し交わしたかの「英断」も束の間、やっぱり大接戦だと結んだ。結果は長い写真判定の末同着だったが、誰が見たって際どい１、２着に弾みで言及するな。周回中の蛇足は聞き流せばよいから、もっと口上を勉強してくださいなどと言うつもりはないが、肝心なゴールを喋るならもっとトレーニングを積むべきだ。まったく頼りにならない実況には閉口してしまう。</description> 
      <link>http://aokeitake.blog.shinobi.jp/%E7%AB%B6%E8%BC%AA/%E2%98%85%E9%A0%BC%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AC%E5%AE%9F%E6%B3%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>★見当たらぬ</title>
      <description>会社の電話が鳴ってアオケイさん？　ちょいだみ声気味だ。函館の新聞見てるんだけど十レースと十一がどうしても見つからない。どこに載ってるのだと当惑している。函館はサマーナイトで九レース制なんです。此方が知らせようとした途端、電話口の向こうも気が付いたみたいで、それはそれは絶妙のタイミングだった。妙なばつの悪さを残しつつ電話は丁重に切られた。</description> 
      <link>http://aokeitake.blog.shinobi.jp/%E7%AB%B6%E8%BC%AA/%E2%98%85%E8%A6%8B%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%AC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>★ラインの為は自分の為</title>
      <description>ラインだから三番手を固める。四番手で我慢する。だけど直線は別、頭でこじ開けるかもしれないし中も割る。それが競輪だった。もちろんそういう競輪は今でも各地で見られる。しかしそうじゃない競輪も増えた。折り合ったり固めたりした三番手四番手は牙をもがれたが如く。まるで前を抜いたら怒られるみたにいに覇気がない。二言目にはラインの為を口にする自力選手。君の二着も三着もアタマだって高い支持なのに、「後ろが勝ってくれて満足です」じゃ寂しすぎるぜ。</description> 
      <link>http://aokeitake.blog.shinobi.jp/%E7%AB%B6%E8%BC%AA/%E2%98%85%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AF%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E7%82%BA</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>